1. 開講科目と単位

 単位とは、その科目の学習時間を示すものですが、通信制課程では、スクーリング(面接授業)以外はご都合の良い時間を自由に使って学習をすすめていただくことができます。単位は、主に次のように表記されています。

(例)科目と単位の表記例
科目名 単位数
総単位数 スクーリング単位数
共生科学概説(1)a 2 0.5
※スクーリング単位数は、SC単位、または( )内の数字で表記されている場合があります。

 
 【表の見方】
  ①スクーリング(SC)単位の欄に数字が入っている科目は、スクーリングが実施される科目です。
  ②総単位数からスクーリング(SC)単位を引いた数字がテキスト単位となります。
   (テキスト単位数によりレポートの数が1または2回となります。)
  ③授業料、スクーリング受講料もこの単位によって決まります。(1科目から履修可能です)
 

  2. テキスト履修とレポート
 テキスト履修については、テキストと学習指導書等を利用して学習をすすめていただきます。学習の成果をレポートにまとめ、担当教員の添削指導を受けます。レポートの回数は単位数によって決まり、レポートのテーマについては学習指導書の中に明記されています。
■レポートの回数
テキスト単位数 レポート回数 レポートのテーマ
1 〜 2 単位 1 回 学習指導書の中に示されています
3 〜 4 単位 2 回
■レポートの量
 約1,600字程度(ワープロの場合はA4サイズの用紙1枚程度)
■提出時期
 いつでも提出可能ですが、次の点にご注意ください。
  ※年度の最終締切があります。

  ※科目によりレポートの提出とスクーリングの受講と順番が指定されているものがあります。

   学習指導書の中に記載されています。

   学習指導書は学生専用ページから科目ごとにダウンロード可能です。

■提出方法
 ①郵送による提出  ②学生専用ページからの(オンライン)提出  ③メール添付による提出
  ※詳しくは「学生ハンドブック」の中に記載されています。

  3. スクーリング(面接授業)の受講

 スクーリング単位が設定されている科目はスクーリングの受講が必要です。
 スクーリングは1単位につき原則2日間(0.5単位の場合は1日)の受講が必要になります。

 主なスクーリングには次の2種類があります。年間のスクーリングスケジュールにそって計画的に学習をすすめることが重要です。

■スクーリング(面接授業)の種類

スクーリングの種類 内 容
土日スクーリング

年間にわたって土日を利用して開講します。

※0.5単位科目については、土曜日または日曜日に実施します。

夏季・冬季

スクーリング

夏季、冬季の一部の期間では平日もスクーリングを実施しています。

パッケージ(集中)

スクーリング

教職科目などを中心に3〜4日間でまとめて受講できるスクーリングを計画しています。

※会場は神奈川県(横浜または箱根仙石原を予定しています。)

■スクーリング会場
 全国の会場で実施します。詳しくはこちらをご覧ください。
■スクーリングスケジュール
 こちらで日程をご確認ください。年度の途中で日程が追加される場合があります。その場合は、ホームページおよび学生の皆さんにお送りする重要連絡事項の中でご案内します。
■スクーリング申し込み方法
 ①郵送(申し込みはがき)による申し込み  ②学生専用ページからの申し込み
  ※詳しくは「学生ハンドブック」の中に記載されています。

  4. 科目修得試験
 レポートに合格したら、科目修得試験を受験していただきます。スクーリングがある科目については、原則としてレポート形式により試験を実施します。
■科目修得試験(会場試験)
 原則として記述(論述)方式での試験になりますが、テキストその他持ち込みは自由です。
■科目修得試験会場
 原則として全国のスクーリング会場で受験可能です。また、会場まで行くのが困難な場合は、オンライン受験制度をご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。
■科目修得試験(会場試験)の日程
 年間9〜10回の日程が設定されており、日程、時間、受験科目を指定して受験することができます。
日程について、詳しくはこちらをご覧ください。
 
■科目修得試験申し込み方法
 ①郵送(申し込みはがき)による申し込み  ②学生専用ページからの申し込み
  ※詳しくは「学生ハンドブック」の中に記載されています。