| このプログラムは、特別支援教育の基本的なしくみから、発達障害等に関する医学的見解や、アセスメントの方法から支援の方法まで、現場で役に立つ幅広い内容で構成されており、教員・支援員等教育に関わる方はもちろん、医療・福祉関係の方、保護者の方などを主な対象としています。 プログラムの指定科目の単位を修得することにより、「支援教育専門士」の資格認定と、履修証明プログラムとしての履修証明書の取得を目指すことができます。 |
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| 1.「支援教育専門士」の認定を目指す。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「支援教育専門士」は3つの区分に分かれており、それぞれの区分の科目の単位を修得し、所定の方法で大学に申請することにより、「支援教育専門士(区分名)」として認定し、認定証(カード)を発行します。 ・支援教育専門士(スタンダード) 全5科目 ・支援教育専門士(アドバンスト) 全10科目 ・支援教育専門士(トレーナー) 全14科目 ※各科目の履修の順番は任意です。 ※各区分の指定科目の単位をすべて修得された時点で認定の申請が可能になります。 ※それぞれの区分に応じた「実践経験」が必要になります。 |
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| 【実践経験】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 【修了試験】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 各科目のスクーリング時に実施します。単位修得後の修了試験等はありません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【既に修得されている単位の取り扱いについて】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年度の支援教育専門士養成プログラムの開講以前に、既に指定科目の単位を修得されて いる場合は、その単位も有効になります。 (同じ科目を再度履修し単位を修得する必要はありません。) |
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| 2.「履修証明書」の取得を目指す。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本プログラムは、学校教育法(第105条)の規定による「履修証明制度」プログラムとして、指定科目(全14科目)すべての単位を修得された方には、星槎大学が法に基づき履修証明書を交付します。 ※履修証明制度の詳細についてはこちらをご覧ください ※この履修証明プログラムについては、星槎大学の科目で構成されていますが、星槎大学の学生以外 の方も履修し学んでいただくことが可能です。詳しくはお問い合わせください。 ※「支援教育専門士(トレーナー)」の指定科目をすべて終了されている場合は、申請により「履修 証明書」の交付も可能です。 |
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| 【実践経験】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 必要ありません。 ※「履修証明書」の交付を申請される方は、支援教育専門士(トレーナー)の区分の全ての 単位を修得されていることになりますが、支援教育専門士(トレーナー)の認定を申請さ れる場合は「実践経験」が必要になります。 |
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| 【修了試験】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 各科目のスクーリング時に実施します。単位修得後の修了試験等はありません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【既に修得されている単位の取り扱いについて】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009年度の支援教育専門士養成プログラムの開講以降に履修し、修得された単位のみ有効に なります。 (それ以前に履修し既に単位を修得されている場合も再度履修する必要があります。) |
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| 3.支援教育専門士養成プログラム指定科目 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 4.学費等 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ※ その他の費用 ■検定料 10,000円(正科生のみ) ■入学金 30,000円(正科生のみ) ■登録料 年間3,000円(正科生) 10,000円(科目等履修生) ■教材費 1科目約2,000円~3,000円 ■申請料等 支援教育専門士の認定:各区分ごと3,000円 履修証明書の交付:3,000円 |
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