星槎(せいさ)の意味は?
 人と人、人と自然、国と国、が豊かに共生していくためには、身近なものから深く考えていこうとする力、「科学する」力が必要です。それは、人から与えられた「解答」を選択したり、ただ「知識」だけを蓄積したりすることではありません。
  ■ものごとを論理的に構築していく力
  ■実験や観察に基づいて実証していく力
  ■個々の専門分野に精通するだけでなく、これらを統合し発展させていく力
など、身の回りの日常生活の一つひとつにも、みずから本質を究めていく眼と心をもって生きていくことです。
 本学では、「人と人(国と国、民族と民族)・人と自然の共生」を「教育」「福祉」「環境」「国際関係」という4つの分野を中心に、体系的・理論的・経験的に深く掘り下げる方法、また様々な角度から捉える方法を学びます。