総合リスクマネジメント士養成プログラム(履修証明プログラム)

 環境、市民社会、国、学校、企業等のリスクに対して、安全・安心のための総合的な管理能力を持つ人材育成の為のプログラムです。国際的なテロや環境破壊、情報化社会の進展、自然災害や突発的な大事故・・・。民間企業や地方公共団体、学校など様々な社会の場面においてリーダーとしてリスクマネージメントを行える能力を育成します。

 

【履修資格】
   正科生としての入学資格を有する者 ※科目等履修生、一般(学生以外)での履修も可能です。
【認定証の発行】
   各区分の全科目を修了するし、修了試験に合格すると、それぞれの区分の認定証を発行します。
【履修証明の修了要件】
   最初に、「総合リスクマネージメント概論」を受講後、両区分の全科目を全て受講した上で、最後に「リスク管理方法(リスクと演習)を受講。修了試験に合格すると、法令に基づき、履修証明書が発行されます。

 

区分 科目名 単位数
総単位 SC単位
星槎大学開講科目 ネット社会の危険と情報 2 1
情報社会と情報倫理 2 1
大気環境論 4 1
地球環境との共生 4 1
共生コミュニケーション(2) 4 1
国際紛争とテロリズム 2 1
日本の防衛 4 1
養成プログラム特別科目 総合リスクマネージメント概論 単位の認定はありません
地球の営みと自然災害
リスク管理の観点からみた水資源
食の安全保障
中東政治と紛争
リスク管理方法論(リスクと演習)
  ※SC単位=スクーリング単位
 
【プログラム受講料】
 

正科生

として履修する

科目等履修生

として履修する

一般履修
検定料 10,000円 
入学金 30,000円 
登録料 (年間)3,000円  10,000円 

受講料

230,000円  278,000円  300,000円 
合計 273,000円  288,000円  300,000円 

  ※受講料は授業料・スクーリング受講料を含みます。

  ※正科生、科目等履修生として2年以上かけて履修する場合、登録料は原則として毎年必要になります。

  ※上記の他、テキストの費用が必要になります。

 
  星槎大学を卒業することにより得られる資格
 
1.社会福祉主事任用資格
 

 社会福祉主事の資格(任用資格)は、公務員として採用された後で、福祉事務所に現業員として配属されて初めて効力を持つことになります。社会福祉主事は、支援や保護を必要としている人に対して相談や指導を行い、福祉法に基づく援助、育成、更正などに関する業務を行います。

※大学の卒業証明書と単位修得証明書をもって証明されます。

 

【資格の取得方法】

厚生労働大臣が指定する社会福祉に関する科目を修得します。星槎大学の場合は、以下の科目のうち3科目以上修得し卒業することにより取得することが可能です。

 1.現代社会と福祉
 2.社会調査の基礎
 3.福祉サービス組織と経営
 4.福祉行財政と福祉計画
 5.社会保障論
 6.公的扶助論
 7.児童福祉論
 8.老人福祉論
 9.地域福祉の理論と方法
 10.法学
 11.経済学
 12.心理学
 13.社会学
 14.教育学
 15.医学一般
 16.介護概論

   
2.司法試験第一次試験免除資格
 

【資格の取得方法】

①大学(短期大学を除く)を卒業する。
②大学に2年以上在学し、原則として外国語科目4単位以上16単位以内、および法学以外の分野の科目(保健体育科目を除く)16単位以上の合計32単位以上の単位を修得する。

   
3.税理士試験受験資格
 

【資格の取得方法】

①大学(短期大学を含む)で、一般教育科目等において、法律学または経済学に属する科目を1科目以上履修して卒業する。
②大学で法律学または経済学に属する科目を含め62単位以上を修得する。(3年次以上であることが必要)

   
4.社会保険労務士受験資格
  ①大学(短期大学を除く)で62単位以上を修得する。