条件 ①普通免許を持っている
②勤務経験がない
取得可能な免許と領域 特別支援学校教諭(知的障害・肢体不自由・病弱)1種・2種
履修期間(標準) 1〜2年(教育実習が必要となる場合は原則として2年間)
教育実習 必要
その他  
 
  星槎大学で1種免許を取得する場合のモデルコース
 
分類 星槎大学科目名 単位数 条件 中心となる領域
特別支援教育の基礎理論に関する科目 特別支援教育Ⅰ  2(1) 必修  
特別支援教育領域に関する科目

(心理等)
知的障害者児・者の心理 2 必修 ・知的障害者
※含む領域
・肢体不自由者
・病弱者
・聴覚障害者
・視覚障害者
肢体不自由児・者の心理 2 必修 ・肢体不自由者
病弱児・者の心理 2 必修 ・病弱者
※含む領域
・知的障害者
特別支援教育領域に関する科目

(教育課程等)
知的障害児・者への支援 2 必修 ・知的障害者
肢体不自由児・者への支援 2 必修 ・肢体不自由者
※含む領域
・知的障害者
・病弱者
病弱児・者への支援 2 必修 ・病弱者
特別支援教育領域に関する科目 知的障害教育総論 2 必修 ・知的障害者 
肢体不自由教育総論 2 必修 ・肢体不自由者
病弱教育総論 2 必修 ・病弱者
免許状に定められることとなる
特別支援教育以外の領域に関する科目
学習障害概論 2(1) 必修 ・重複・LD等領域
聴覚障害教育総論 2 必修 ・聴覚障害者
視覚障害教育総論 2 必修 ・視覚障害者
心身に障害のある幼児、児童又は生徒
についての教育実習
教育実習
教育実習について
3(3) 必修
合  計 必修29(5)
 
 
正科生として受講する場合
科目等履修生として受講する場合
検定料 10,000円
入学金 30,000円
授業料 145,000円 203,000円
スクーリング受講料 50,000円 50,000円
教職課程登録料    
合 計    
その他 ・登録料 3,000円(年間)
・編入料金(編入の場合)
・教材費  ・保険料  他
・登録料 10,000円(年間)
・教材費  ・保険料  他
【ご注意】
・単位数は1年間で十分取得可能なものですが、教育実習は基本的に実習前年度に実習校の内諾を得ることが必要になります。そのため、実習以外の科目を1年目に修得後、2年目に教育実習を行うのが望ましいと考えられます。
・お住まいの都道府県教育委員会に個人で申請します。
・教育実習については、特別支援学校において、教員として1年以上良好な成績で勤務した旨の実務証明責任者の証明がある方については、経験年数1年間について1単位の割合で、それぞれ第1欄から第3欄までに掲げる科目に関する単位をもってこれに替えることができます。モデルコースの場合、3年間特別支援学校に勤めた方は、教育実習Ⅲを行わずに、それを除いた26単位で2種免許の取得が可能です。
 
  星槎大学で2種免許を取得する場合のモデルコース
 
分類 星槎大学科目名 単位数 条件 中心となる領域
特別支援教育の基礎理論に関する科目 特別支援教育Ⅰ  2(1) 必修  
特別支援教育領域に関する科目
(心理等)
知的障害者児・者の心理 2 必修 ・知的障害者
※含む領域
・肢体不自由者
・病弱者
・聴覚障害者
・視覚障害者
肢体不自由児・者の心理 2 必修 ・肢体不自由者
病弱児・者の心理 2 必修 ・病弱者
※含む領域
・知的障害者
特別支援教育領域に関する科目
(教育課程等)
知的障害児・者への支援 2 必修 ・知的障害者
肢体不自由児・者への支援 2 必修 ・肢体不自由者
※含む領域
・知的障害者
・病弱者
病弱児・者への支援 2 必修 ・病弱者
免許状に定められることとなる特別支援教育以外の領域に関する科目 学習障害概論 2(1) 必修 ・重複・LD等領域
聴覚障害教育総論 2 必修 ・聴覚障害者
視覚障害教育総論 2 必修 ・視覚障害者
心身に障害のある幼児、児童又は生徒についての教育実習 教育実習
教育実習について
3(3) 必修
合  計 必修23(5)
※(  )の数字は内スクーリング単位数
※授与権者(都道府県教育委員会)によって異なる場合があります。
 
 
正科生として受講する場合
科目等履修生として受講する場合
検定料 10,000円
入学金 30,000円
授業料 95,000円 133,000円
スクーリング受講料 50,000円 50,000円
教職課程登録料    
合 計    
その他 ・登録料 3,000円(年間)
・編入料金(編入の場合)
・教材費  ・保険料  他
・登録料 10,000円(年間)
・教材費  ・保険料  他
ご注意】
・単位数は1年間で十分取得可能なものですが、教育実習は基本的に実習前年度に実習校の内諾を得ることが必要になります。そのため、実習以外の科目を1年目に修得後、2年目に教育実習を行うのが望ましいと考えられます。
・お住まいの都道府県教育委員会に個人で申請します。
・教育実習については、特別支援学校において、教員として1年以上良好な成績で勤務した旨の実務証明責任者の証明がある方については、経験年数1年間について1単位の割合で、それぞれ第1欄から第3欄までに掲げる科目に関する単位をもってこれに替えることができます。モデルコースの場合、3年間特別支援学校に勤めた方は、教育実習Ⅲを行わずに、それを除いた16単位で2種免許の取得が可能です。