小学校に10年間勤めていました。日本人と外国人の子どもたちが同じ教室で机を並べて共に学びながら、仲良く共生できるための教材モデルを開発することを目指す実践に着手しています。目の前のこと一つひとつに「着実」に取り組む姿勢を大切にしていきましょう。

担当科目: 教育と文化/国際理解教育論/比較教育学/教師論
      プロゼミ/共生研究ゼミナール

 

修士(国際教育)

外国人子女教育  ブラジル教育研究

教職研究  教材研究  学習社会

愛知淑徳大学大学院コミュニケーション研究科

異文化コミュニケーション専攻

(博士後期課程)単位取得退学
常葉学園大学大学院国際言語文化研究科

国際教育専攻(修士課程) 修了

常葉学園大学教育学部初等教育課程

心理専攻 卒業

 

外国人子女教育に関する研究
国際化社会に生きる青少年の共生を目指した教材モデルの開発に関する研究-ブラジルの教科書を手がかりにして-
学齢期を超過した南米日系人の青少年を対象とした学び直しのためのカリキュラム開発

学社連携協力活動に関する調査研究

 

 

No

和英文

書名又は発表論文の標題

出版社又は掲載誌名

出版年

1

和文

教師論

星槎大学出版会

2008

 

 

英文

The roles of school teacher

 

2

和文

在日ブラジル人学校における教科書の調査研究-静岡県を中心に-

星槎大学紀要『共生科学研究』pp.59-77

2009

 

5

英文

A Survey Study on the Textbooks used in Brazilian Schools in Japan- With Particular Reference to the Shizuoka Prefecture

 

3

和文

外国人子女教育の教材開発-ブラジルの教科書を活用した授業実践を通して-

日本学校教育学会(編)『学校教育研究』教育開発研究所,pp.190-204

2004

 

19

英文

Development of Teaching Material for Foreign Children- Based on the Class Using Brazilian  Textbooks