星槎大学附属研究センター| 通信制大学 星槎大学

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星槎大学附属研究センターセンターの概要

星槎大学外観
 

研究内容

星槎大学附属研究センターは、
教育、福祉、環境、国際関係の各分野における
理論的、実証的及び臨床的研究開発を行っています。

 星槎大学附属研究センターは、共生科学部と大学院教育学研究科および教育実践研究科を「共生研究」という視点で結ぶセンターです。
  「人と人との共生」「人と自然との共生」「人と国際社会との共生」は、教育、福祉、看護、環境、国際関係、メディアなどの分野で、今後ますます重要性を帯びる課題であり、その研究の拠点となるよう、当センターは微力ながらも努力を重ねております。
  まず当センターは、例年4月に競争的資金として学内で共同研究を募り、申請ごとに面談を行い、可否と共同研究費額を決定し、次年度にはその成果を研究集録として学内公開しているほか、『共生科学研究』という名の紀要を毎年(現在は第15号まで)刊行しております。
 対外的には、全国教育研究所連盟(全教連)に加盟し、その全国大会で、アクティブ・ラーニング(主体的、対話的で深い学び)について積極的に研究発表しているほか、日本共生科学会とも連携して、共生科学や共生教育などに関する積極的な研究発表を推進しております。
  共生科学や共生研究に関心を抱く学内・学外の方々からの応援を賜りたく、よろしく申し上げます。



三輪 建二
星槎大学

附属研究センター
センター長  三輪 建二



 

 

(1) 学内の研究資金

個人研究費以外には、附属研究センターが担当する以下のものがあります。

「共生科学」共同研究助成研究プロジェクト

 

(2)外部資金

外部資金獲得のための情報を提供いたします。ふるって応募下さい。

1 科学研究費(日本学術振興会)

日本学術振興会の科学研究費助成事業です。

 

科学研究費助成事業

 

2 科研費等外部資金関係の情報

いくつかのURLを紹介いたします。

 

研究費補助機関データベース管理システム

 

e-GRANT

 

Bing

 

多くの大学では公募情報を掲載し、申請率向上のための支援をしている例がありますので、

各自参照して下さい。以下は参考事例になります。


国立大学法人 大阪大学の「外部資金等公募情報」

 

私立大学 関西学院大学の「科学研究費助成事業(文部科学省・日本学術振興会)」

 

(3)研究成果をまとめる学内誌

研究成果をまとめて発表できる学内誌・大学と関係のある学会誌を紹介します。

 

①星槎大学紀要「共生科学研究」

担当:星槎大学紀要編集委員会

 

②星槎大学大学院紀要

担当:大学院紀要編集委員会

 

③附属研究センター研究集録

担当:附属研究センター

共同研究の成果を掲載します。 ※学生ポータルサイトへのログインが必要です。

 

④星槎大学教職研究

担当:教職総合支援センター

 

⑤教育実践年報

担当:星槎教育実践研究会 教職総合支援センター

 

⑥共生科学 

担当:日本共生科学会事務局

 

(4) 客員研究員


三橋 國嶺
研究テーマ:日本の馬文化の探求と研究〜和種馬活用の研究及び各地の伝統馬文化の掘り起こし活動と支援


上泉 義朗
研究テーマ:太陽活動が及ぼす地球への影響と変化が存在する中で、宇宙における地球問人間との共生について


大西 睦子
研究テーマ:食事やライフスタイルと病気の関係、終末期医療


坪倉 正治
研究テーマ:原発被災地の医療体制について


平出 美玲
研究テーマ:1.日本文化における共生の思想について  2.星槎大学収蔵の漢書籍の内容解明


津山 謙
研究テーマ:国際関係、外交史、安全保障


ミハエラ・シェルブレエア
研究テーマ:温泉療法、薬草などの伝統知識を使った自然療法によるまちづくり。自然のサイクルに基づく生命力の強化による健康長寿。


内田 匡輔


安久津 太一


山田雅之


 

(5)研究員


星槎大学専任教員


 

(6)研究センター分室

九州大学国際宇宙天気科学・教育センター分室

九州大学
国際宇宙天気科学・教育センター

星槎大学芦別キャンパス内の機器
(測定器は屋外に設置)

芦別キャンパス内に、宙空環境変動(宇宙天気)の予報や宇宙ゴミの警報などの実用化に向けた、新しい宙空環境科学の創生のための調査研究を行っている九州大学国際宇宙天気科学・教育センターの分室を設置し、地磁気の詳細情報をネットワークで観測し、リアルタイムでデータ収集を行っています。


アジア知的障害連盟アジアリソースセンター分室

 

アジア知的障害連盟との連携により、国際シンポジウムなど様々な活動を行っています。また、世界こども財団との共同事業として、Kaoru Star Raft Awardの授与を行っており、2017年11月にバングラデシュで開催される第23回アジア知的障害会議でも、同Awardの授与を予定しています。

 


 

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